2012年5月14日月曜日

新機材ROMA投入

石見グランフォンド出発直前に、来ました。
早速投入予定です。

その前に外観紹介。

今回の購入品。

予備バッテリー。当然ContourHD用です。
シガー用電源です。
もちろん給電しながらの撮影のため、シガー部分を改造予定です。
 そしてROMA本体。無駄に立派なケースに入っています。

お決まりのサイドビュー。HDに比べて小さく感じますが、重たいです。
ContourHD                  122g
ContourHDカメラねじアタッチメント付き 140g
ContourROMA                144g
 丸みの付いたレンズ周りが特徴。
カメラねじが付いていますが、少し前より。HDと取付け位置が変わってきます。



リアビュー
リアカバーのロックスイッチとステータスボタン。
スタータスボタンは、特に使いません。
押すとレーザーが出ます。レーザーはHDと比べて横一線の形状です。
見やすいといえば見やすいですが、使いませんので。

 リアカバーを開いたところ。
プラ製で、本体の接続は金属製。
防水区画は、一回り小さい黒いゴムカバーのみの部分のみです。
カバー内は、スタータススイッチ、USB、SDスロットの他、SDのフォーマットスイッチがあります。


このカバー形状は、HDと比べて、良くなっていますが、給電しながらの使用では邪魔。
どんな処理をしようか思案中です。

ROMAは、上部のスライドスイッチを操作するだけで、電源ON・録画が開始されます。
それに、このスイッチがディンプル加工されていて使いやすい。
カメラをリア側にセットしていても、手探りですぐに録画開始が出来ます。
HDみたいに、パワーセーブが効いて、電源ONからやり直しなんて事がありません。


 横の黒いのは、レンズカバーです。
そう、普通必要ですよね。
 スライドスイッチの後方にステータスランプ。
バッテリーとメモリの残量表示、録画状態表示等。
総合的には、非常に良い。
簡単操作で、今のところ信頼性も良い。
画像もHDに比べてよくなっています。(詳細はまた後日)
欠点は、重さとバッテリ。
標準で外部バッテリが使えれば最高ですが。
それとレンズが剥き出しと同じなので、タイヤの泥跳ねで汚れやすいです。
泥跳ね防止と、フレア防止にレンズフードが付けば更に良いですがね。
(レンズフードは、自作検討中)
もう一台欲しくなってしまいそう。

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