2012年10月23日火曜日

ジャパンカップクリテウムでオンボードビデオ

やっと世間も私に追いつきてきたか!!!

などど訳の判らないことを叫んでみました。

今年のジャパンカップクリテウムで、リクイガスの選手がリアオンボードを、
そしてなんと あのマキュアン親分がフロントオンボードカメラを搭載して走ったそうです。

実際の映像は、下のシクロワイヤードのサイトで見れます。

http://www.cyclowired.jp/?q=node/94000

やはりプロは集団の密集度とスピードが違いますね。
スプリント時のカメラ(車体)の揺れ具合が半端ないです。

しかし、リアの映像は縦横比が何かおかしい気がしますね。
それに対して、フロントは普通ですが、カメラは揺れているのに画面は揺れていない。
何か、画面に映した映像を又ほかのカメラで撮ったような感じになっています。
どんな処理をしたんだろう。

カメラは?CMリンクにGoProが出ているけどそれかな。

マウントは?
クリテウムといえど、かなり衝撃がかかるはずだから、並にマウントじゃもたないはず。
それに当然カーボンハンドル・ステムだろうから、力任せに締め込むことも出来ないだろうし。
普通に考えれば、K-Edgeか。
一度マウント方法を見てみたいです。

どなたか、実物見た人が居たら教えてください。

2012/10/25 追記
J SPORTSで放送してましてね。
リクイガスの選手のリアカメラは、GoProでした。マウントは不明。
マキュアン親分のフロントは暗くてよく判りませんが、黒ボディだったのでContour系だと思います。
マウントは、ハンドルから上へ出ていたので標準品かな。
それでよくお辞儀しなかったな。
ああっ 親分は最後しか頑張らないから問題ないか。

2012ツールド湯平 復路もやっと公開

お待たせしました。
ツールド湯平 復路の公開です。
といっても、すでにyoutubeには上げていましたので、もう見られて方も多いかも。

復路は人が少なかったので、無人部分をカットして44分ほどに短縮してみました。
で、変なエフェクトを掛けたりしてみて。
でも出来はいまいちかな~。
おまけにエンコードに20時間もかかるし・・・。愚痴ばっかり。

映像のほうは、前半ぼちぼちで、おまけに向かい風。
足が逝ってしまわない程度に、頑張ってみました。

そして最後の登りに突入。
リアギヤ25Tでは、ある程度踏まないと極端にスピードが落ちます。
ので、それなりに回していたら、わりかしスピードに載っていた模様。
なんとなく調子がいいのか。
でも、太腿はピクピクし初めているので、無理しすぎないように。

そんなこんなで、頂上のトンネル到着。
今年は意外と楽に登ったような感じ。

下りは自転車に変な振動を感じ始めたので、ゆっくりゆっくり下り。
やっぱり6000kmを超えたタイヤは、無理がありすぎかな。



今年のイベントはこれで終了です。
ツールドゆうと諫早TTも出ようかなと思いましたが、
心も体ももう下り坂。
イマイチ盛り上がりませんので、基礎力アップに向かいます。
ではでは。

2012年10月21日日曜日

ツールド湯平 往路公開

お待たせしました。
2012年 ツールド湯平 往路オンボードビデオ公開です。
すでに公開中の「01」5kmまでと、
こっそり公開してました「02」16kmまで、
それにガンジーファームまでの「03」です。

「2012ツールド湯平02」
辛い登りも終わり、いよいよ爽快な下りに入ります。
が、人も多く、所々道も悪いので押さえ気味に走ります。
そんな中、かっ飛ばす人もいます。気をつけて。
そういえば、数人前の人が何か落としました。
赤いボトルです。
危ない危ない、踏んだら大変なことに。
このコース、まさかと思うものが飛んできますのでご注意を。




「2012ツールド湯平03」
十字路を右に曲がるちょっと手前からガンジーまでです。
ここは、アップダウンの連続。
下りを利用して、そのまま登り返しの頂上まで行かないと苦しくなります。
と言って、アウターギヤで無理すると、足が逝っちまいます。
といいながらも、下ハン握ってグイグイ行きましょう。
でも、後半のダラダラ登りは結構きます。その分は、足を残しておきましょう。
そして、ガンジーのアイスクリームの事だけ考えて、ひたすら登りましょう。

そうそう、今回韓国の方は集団で出てありましたね。
女性2人を含めて、かなり強豪でしたね。
ダンシングでグイグイ登っては、休み、又行っては、休み な感じでした。
で、後半ダラダラのぼりで私の周りを囲まれてしまいました。
仕方なく一緒に写真に写ってしまったようです。
しかもその時大分合同新聞の写真にも写ったようで、後ろに小さく載っていたような。


復路は、バラケて人が余り映っていないところが多いので、1本をカット編集してみます。
もう少しお待ちください。

2012年10月20日土曜日

プリウスαに不運がつづく

これは、私の運が悪いのか、αが悪いのか。

先日は、英彦山の帰りにナビの電源が落ちて寂しく帰ってきましたが、
今日は、タイヤがパンクです。
それも知らないうちに・・・。
家へ帰って車庫を見たら、右後ろがぺっちゃんこ!
しかもタイヤサイドも傷ついている。

プリウスαには、スペヤタイヤが無く応急修理セットのみ。
自宅で「応急修理セット」でもなかろうと、ディーラーに連絡。
早速タイヤを外して、修理  いやいやサイドの痛みがひどくて交換だと。
パンクしたタイヤには、しっかり釘が刺さっていました。

釘が刺さった状態でしばらく乗っていて、段々空気が抜けて、半つぶれのタイヤで走っていたのか。
そういえば、ここ2日ばかりは、やたらとエンジンの回る頻度が多かったように感じます。
でも、タイヤの違和感はなかったんですがね。

まだ納車後1年も経っていないのに。

この間のSD紛失事件といい、今日は急遽子供行事に付き合わされて一日終わったし、
トレーニングのトレーナーさんは、ぎっくり腰になるし(関係ない)。

最近練習をサボっているから、罰が当たったんじゃ。
又、当たりそうなら宝くじでも買うか。

2012年10月16日火曜日

ツールド湯平 まずは前半トンネルまで公開

ツールド湯平  今回も問題なく予定通り撮影完了。

リアのContoureROMAは、バッテリーが持たない予定でしたので、
お昼ご飯中に、モバイルバッテリーから充電!
なんとか、ゴールまで持ったようです。

と 言うことで、まずはスタートからトンネルまでの5km区間です。

中盤からスタートして、一気に数人抜いて、スピード落として、撮影撮影。
又、数人抜いて前に出て、撮影撮影。
結構多くの人が映っているんでは?

おかげで無駄に足使っちゃいました。

それではどうぞ。


最近はやりのミラーレスカメラは?

今日久しぶりにカメラ屋さんに行ってきました。
CANONのD60 7D 6Dを眺めていたら、
「最速フォーカス」の文字が。
何かなと思いきや、ミラーレスカメラではないですか。
私、特別ミラーレスに興味があるわけでも無いのですが、どんな機能があるのか興味が出てきて、
少し触ってみました。

あっ。SONYとPAMASONICは、OUT OF 眼中です。
それと、CANONは出遅れているようでパス。

触ってきたのはこれ。

 オリンパスOM-D 
クラシカルスタイルの高性能ミラーレス。

性能のよいビューファインダーが付いていて、操作もわかりやすい。
ホットシューも付いていて、外付けストロボを含むアクセサリーも豊富。
これだったらデジイチの代わりになるかも。

しかし、値段も安いデジイチ以上。

それだけの価値を見いだせるか。












こちらは、同じくオリンパスの普及型ミラーレス。
PEN lite。俗に言うPEN3。もうすぐ新型のPEN5が出るようです。
性能はOM-Dを引き継ぐが、ビューファインダーなしホットシューなし。
カメラ女子用とか。
姉妹機に小型ホットシューとフリップ液晶なしの硬派タイプもあります。 



NIKONのV1 ビューファインダー付き 性能的にはPENより下(と思う)
操作性が悪いようです。
ビューファインダーは、結構良い。
姉妹機にビューファインダーなしのJ1あり。女子カメラかな。


結論 (もうかい)
 しばらく待ちです。
 ミラーレスも、かなり良いところまで来ています。
 コンパクトカメラの良いところを取り入れて、尚操作性も改善されています。
 しかし、ピント・露出が思ったところに来てくれるかまだまだ不安です。
 特に、私みたいな普通の男には小さすぎ。
 軽量化は喜ばしいけど、小さすぎるのは扱いにくい。
 でも、女性や風景写真等には良いかも。

 と言いつつも物欲が・・・。
 新し物好きだから。

 
 
 






2012年10月14日日曜日

ツールド湯平 いきなりだけど 番外編

さて、ツールド湯平も順調に終わりました。のはずですが、
道が悪く 振動が多かったんで メモリーエラーが出ていないか今からチェックです。

それはおいといて、今回スタート前に時間があったんで湯平温泉の石畳路地を散策してみました。
湯平は、今回で5回目ですが、石畳を登って行くのは初めてです。



いつものスタート地点 まだ7時前です。

いつものスタートグリッド石畳

公共の温泉 まだ入ったことないです。

さあ これから先は未知の石畳


少し登ると石畳道の幅がいきなり狭くなります。

両側には 温泉宿。

石畳の凸凹も大きいような。

Bコースはここを下ってくるのか。
左側に石畳の?? 休憩所です。

???・・・??? 撮ったいいが何だたっけ
もっと中身のある写真を撮らなくっちゃ。


第2の公共温泉中湯 ここに入ってきました。今日は男湯 ということは昨日は・・・。

JIDAIYA アクセサリー?パワーストーン
嫁さんが好きそうなとこだ。



もう少し登ると右折して橋を渡りまた左折。
要は鍵型になっている。
当然ここもBコース。防護ネットがないから川に突っ込んだ人はいないようです。



ここも温泉 それともペンション風?




鍵型コースを登って見下ろしたところ。
「アレー~」と言いながら下りそうな石畳。

余り登ってしまうと帰れ無くなりそうなので、ここらで引き返します。
さっきの鍵型コースのところ。

な~んだ、ちゃんと川に落ちないようにお地蔵さん(かな)がおいでじゃないですか。
これで安心。皆をお守りください。
ついでに私も。

窓ガラスに映った風景。これはいい絵になると思ったが、いまいちだった。残念。



上から見下ろした石畳コース。「お~」の一言。

さっきの中湯 いや中の湯でした。

中の湯の前には 赤い郵便ポスト。大事にしてあるな~。
そいえば湯平郵便局の前にもあったな。

おっ  さっきの休憩所
Bコースの人も利用OK? まさかね。
でも、下り怖っ って思ったら 立ち寄ってね。(あくまで個人の感想です)


これは? スナックの廃墟?
小学校1年生から6年生までのメッセージが張り付けてある。
そのメッセージを見てないのが私らしい。
今更ながら なんて書いてあるのか知りたくなってしまう。

最後の2枚はなんて事ない 旅館の軒先

やっぱり いまいち 風景写真は本腰入れないとだめですね。


以上 本番のイベント前に何やっているんだか。
これだから受付表 忘れて来るんですよね。

オンボードビデオは、ちょっとお待ちくださいね。
ガーミンのデーターが飛んだり、コリアさんに囲まれたりで(関係ないか)時間がかかりそうでうす。

そうそう、途中声をかけてくださった方々、ありがとうございます。
皆さんが見てくださると、やる気が出てきます。
又、見かけたらよろしくです。




2012年10月13日土曜日

明日はツールド湯平でも

最近仕事がバタバタしていたら、あっという間にツールド湯平です。
さあ今年もオンボードビデオを撮らなくっちゃ。

???
メモリーカードが無い。ContourROMAの。
えっ えっ
どこにも 車の中も かばんも 会社にも

仕方が無い新しく買ってくるか。
こんなときって、買った後に出てくるんだよね。

といっても仕方がないから、買って来ました。


これ ついでだから32GB。(すでに中身は使用中)
なんと1880円。
むちゃくちゃな安さですな。

早速帰ってROMAにセット、正常なことを確認して・・・

あれ、パソコン本体の上に何か載っているぞ。
MicroSD 16G ・・・。
買った後に出てくる、こんなに早く~。
なぜ気づかなかったのか。

ついでに、こんなものも買ってしまいました。

余ったMaicroSDを付けて使うUSBリーダー。
USBメモリみたいな感じです。
100円。
余っているメモリーが使えます。

16GBも余り物になってしまうか。?

(写真がアップできない)

2012年10月6日土曜日

遂にSONYのアクションカムが発売

待望のSONYアクションカムが10/10に発売されます。



小型軽量
モニターつき
WiFiつき
手ぶれ補正
暗さに強い広角レンズ
120コマのスロー撮影も可能
防水ケース標準装備

値段は3万円前後

しかもバッテリー持続時間3時間5分
バッテリーはサイバーショットと共通の様です。

これは、うれしい誤算と喜んでいたら、



「連続撮影時」のVGAサイズで   3時間5分で、
「連続撮影時」のHQサイズでは  2時間20分。
まあ画素が大きくなると電池が消耗するのは判るけど、45分も?
その上に  
  「実撮影時」でのVGAサイズでは、 1時間50分
  「実撮影時」のでHQサイズでは、  1時間20分

おいおい時間単位で持続時間が落ちていくじゃないか。
いくらなんでもサバ読み過ぎじゃないか。
このカメラサイズでは妥当かもしれないけど JAROに訴えるぞ。

で気を取り直して、各部の写真をどうぞ。
後部の録画スイッチ


      後部ふたを中には、メディアとバッテリ    
底部にはHDMI USB 充電端子がまたもや特殊 マイク入力



















標準セット 防水ケースがないとマウントできない

防水ケース
本体は軽量だが、ケースの重量も含めると?

別売りのハンドルバーマウント
さて使える物か

ヘルメットマウント類
標準マウントに装着したところ
結構ごてごて



これは変わったオプション
大き目のモニターを付けられますよ。意外とかうh







折り畳み・電動・アシスト?・チェーンレス自転車?

???な自転車?がこれ。


韓国製の折り畳み。
フォークが片持ちでスッキリしたホイール。
どこかで見たことがあるような。

電動ですが、アシストではありません。
要するに、電動スクーターですね。
ペダルは、発電充電専用です。

よって、チェーンが無いのは当たり前ですね。

ん~。
ということは、アクセルが何処かにある?

重量21kg 最高速度25km/hr

ペダルを踏んでも進まない  いや 踏まなくても進む自転車の紹介でした。

2012年10月1日月曜日

小径車ってむづかしい ダホン編

これ私のチャリじゃないんですけど。(出資は私)
Dahon Mu P8 俗に言う折りたたみ自転車ですね。

今回、これのタイヤ交換をすることになったのです。
普通タイヤって、リム外形とリム幅それにタイヤ幅ですよね。
ロードの場合、リム外形700Cと幅は殆ど一緒で、タイヤ幅だけ気にしますね。
本来ちょっと違う事があるみたいですが、問題なく使えてますから。

ところが小径車(今回の場合20インチ)の場合、恐ろしい罠が待っていたんです。


まず、標準仕様です。
RimsDahon Comp
TiresSchwalbe Marathon Supreme, 20"x1.60 

交換前の状態

タイヤサイズが良くわからない

タイヤサイドが。でもこれ反射シールらしい。



小さく42-406(20×1.6)と表記


20インチで幅1.60インチなんじゃ簡単ジャン。
ところがもうひとつの表記、42-406 ?
これ、ETRTOと言って「The European Tyre and Rim Technical Organisation」が定めたリムとタイヤの規格だそうで、これが曲者。
42がタイヤ幅で、406がタイヤビード直径。
で、42-406=20"x1.60 になるわけですが、
ビード直径451って種類もあって、42-451=20"x1.60 の表記換算になるそうです。
もちろん嵌りません。
しかも「20"x1 3/8」 みたいに分数表記のときもあるとか。

他に438というビード径も存在するようです。
あーもうわけ判らん。

とかいっている間にタイヤ交換は進むのであった。
新品のSchwalbe Marathon Plus Tyre - Smart Guard20×1.35
細身にしました

息子の居合い道練習に送っていって、待ち時間の間にお父さんはタイヤ交換
ん~ けなげじゃ。
そんなに減っていないようだけど



こんなに太さが違う。
完成 交換は後輪だけです




結論
小径車の場合は、42-406の406を必ず確認しましょう。
インチサイズは、当てになりません。
判らなければ、ビード直径を計りましょう。
海外通販は、詳細が判らないことが多いです。賭けです。

ちなみに私は勝ちました。
CRCで「20 x 1.35 Wire Black Reflective
品物はこれ。ちゃんと406って書いてあるじゃん。

今度はチューブで悩み中。
これも小数点表記と分数表記が入り乱れています。
? 交換したタイヤも細身にしたけどチューブは?
伸びるから少し位の違いは いっか。